インデックス投資とは?インデックスファンドとは?メリット・デメリット解説

投資の最適解と言われている「インデックス投資」とは?「インデックスファンド」とは?投資初心者・中級者の人向けにメリット・デメリットを解説!

今回は投資の最適解と言われているインデックス投資についてです

この記事がオススメな人

投資初心者や中級者の方
インデックス投資や、インデックスファンドについて知りたい方

 

この記事を書いた人 準富裕層 ブログ

 

目次

インデックスファンド、インデックス投資とは?

困りパンダ子

そもそもインデックス投資って何・・・?

福パンダ

この記事は初心者の方向けに説明したいから「そもそも何か」から解説するね

 

インデックス投資とは、市場の値動きを示す指数(=インデックス)の値動きに連動をめざす投資手法

インデックスファンドとは、指数に連動する値動きを目指す投資銘柄

インデックス投資=投資手法を指す
インデックスファンド=投資銘柄、つまり商品のことを指す

福パンダ

大事なポイントは指数に連動するべ動きを目指すってことだよ

困りパンダ子

指数とは・・・?

ここでいう指数とは、数多くの企業の株価の動きを見るための「株価指数」を示します。新聞などで見聞きする「日経平均株価」は、日本を代表する株価指数の一つです。投資家はこの株価指数を参考に投資活動を行います。他にもTOPIXやダウ指数などがあります

三井住友銀行ホームページより、インデックスファンドの値動きイメージズ
出典:三井住友銀行ホームページ

このグラフのように、インデックス投資は特定の指数に連動をめざす商品です。大きく勝つことは少ないけど、大きく負けることも少ないと言われています。

困りパンダ子

謎の呪文がたくさん出てきて、難しそうだ・・

福パンダ

インデックス投資は、やり方銘柄さえ間違えなければ、長期で見て投資の最適解と言えるよ。まさに初心者の人にオススメしたい! ※個人の意見です

困りパンダ子

どうやって、どれを買うのがオススメなの?

福パンダ

詳しく説明するね

 

インデックス投資のやり方

積立設定したら放置する。頻繁に売り買いしない、暴落が来ても積立設定を解除しない

インデックス投資の銘柄

全世界に広く分散されているものを買う ※オススメはオールカントリー

そもそも投資商品は3種類ある

  • インデックスファンド
     指標に沿った動きを目指すもの
  • アクティブファンド
     指標よりいい成績を目指すもの
  • バランスファンド
     両者の間を取ったもの

 

インデックスファンドとアクティブファンドを比較するとこんな感じ

インデックスファンドとアクティブファンドの比較表
福パンダ子

アクティブファンドは、人が動く分だけコストがかかるのね

福パンダ

いい成績を出そうとしてるからね

「どっちがいいのか」は、自分の投資目的・リスク許容度・どういう投資スタイルをとりたいかにもよるので、人によって正解は違います。ただ、将来に向けた資産形成をしたい・給与の数%くらいのリスクはとれる・毎月コツコツ積み立てたい、ということなら、インデックス投資が現在の最適解と言えるでしょう

バランスファンドは、その名の通りインデックスとアクティブの中間くらいのものを言います

例えばどういうインデックス(指標)があるの?

代表的なインデックスがこちら

日本株式・・・日経平均株価(日経225、日経平均)、東証株価指数(TOPIX)
米国株式・・・NYダウ(ダウ平均株価)、S&P500指数、ナスダック総合指数

指標となる数値、NYダウ、S&P500、NASDAQ、日経平均など

twitterで赤と緑のヒートマップをよく見るけどあれは、S&P500の指数です

どこを見ればインデックスファンドだとわかるの?

例えば楽天証券の「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」なら、詳細画面左下の「目論見書」をクリックして、最新の目論見書の閲覧をクリック

目論見書
目論見書
出典:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 目論見書

ファンドの目的に指数に連動を目指すとあるものが、インデックスファンドです

インデックス投資のメリット・デメリット

インデックス投資のメリット・デメリットは以下のとおりです。インデックス投資は、時間をかけて値動きを味方にしながら、長期積立投資での運用に向いています。

  1. シンプルな商品設計で投資成果がわかりやすい
  2. 比較的安定的な値動き
  3. 投資信託の中でも信託報酬などの運用にかかるコストが低い
  4. 投資の手間がそれほどかからない(口座開設と積立設定くらい)
  5. 100円からスタートできる
  6. 幅広い銘柄に分散投資が可能
  • インデックス(株価指数)以上のリターンは望めない
  • コストが低いとはいえ、一定の運用コストはかかる(信託報酬など)
  • 短期間ではリターンが得られない可能性が高い
  • 期待リターンはアクティブファンドと比べ小さい
  • 元本割れの可能性がある
     ※指数と連動を目指すとはいえ、必ずプラスになる保証があるわけではありません

福パンダ

投資の最適解のインデックス投資とはいえ、投資だから元本割れのリスクはあるよ

自分に合ったインデックス投資の選び方

困りパンダ子

インデックス投資がどういうものかはわかったけど、実際どの銘柄を買えばいいの?

福パンダ

どの銘柄が良いかは、その人の投資スタイルにもよるから、選び方について紹介するね

 

インデックスファンドの選び方
  • 自分に合った投資対象を選ぶ
  • コストを比較する
  • ファンドの規模や運用期間、運用している会社などをチェックする

こちらの記事で実際に購入しているインデックスファンドの解説をしています

 

レバナスなどのレバレッジを掛けた商品(指数の2倍の動きを目指す銘柄)も人気ですが、自動で指数に連動することを目指したインデックスファンドを積み立てで購入し続けることが投資の最適解といえます。

しかし!最適解とはいえ、投資にはリスクがあります。自分のリスク許容範囲内で少しずつ初めてみましょう。一歩行動すれば未来は確実に変わります

 

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